
“橋下元大阪市長” の推進した “民泊” が、日本の95%が大阪に集中し大問題になっていますが、それよりもはるかに “橋下元大阪市長” が起こした大きな問題が “上海電力” の問題です
橋下氏が大阪市長だった今から13年ほど前、大阪万博の夢洲のすぐ隣の人工島の咲州に、メガソーラー・大規模太陽光発電の事業が持ち上がりました
そして、咲州メガソーラー発電の土地の賃貸借に関する入札が行われたのですが、その入札に参加したのは1事業体だけでした
メガソーラーを造ると行政が電気をめちゃくちゃ高く買い取ってくれる制度があり、リスクなしで儲かるおいしい話だったのにもかかわらずです
しかもその事業体は、入札予定価格のたった1円だけ上回る金額で落札しました
大阪市は非常のわかりにくい形でしか入札情報を公開せず、それを知りえた事業所1社のみが、たった1円上回る金額で落札したのではないか・・・という疑問が残り、ステルス入札だったのではないかと言われています
そして問題は、その事業体は2社の合同だったのですが、内1社が抜け “上海電力” が入れ替わり参入してきました
最初に入札した事業体は,上海電力に事業を引き継ぐトンネルだったのではないか、隠れ蓑だったのではないかといわれています
日本全体にも影響を及ぼしかねない重要なインフラである電力事業に、中国の国営企業である “上海電力” が参入してきたのですが、市長だった橋本氏はなんにも説明していません
橋下氏はあれは入札だから・・・と言っていますが、上海電力は実際の入札には参加していません・・・入札が1社のみで1円だけ上回ったことに対しては、そんなことは山ほどあると言っています
それに、入札は土地賃借契約で、そこでの開発事業・電力事業は入札でも何でもありません・・・発電事業は入札もされていません
橋下氏は、実務は行政組織の仕事だとし、港湾局の土地の賃貸契約の相手側を募集したもので、市長の指示ではなく決済権は港湾局長だと答えています
その結果、公共入札した事業者と全く形態の異なる “上海電力” が発電事業を行う形になり “上海電力” は、咲州を皮切りにこの大阪モデルを全国に展開させ、発電事業を推進しています
岩国などでは岩国基地のそばにあるメガソーラーを買収し、いつでも電力を止められる・・・と、安全保障上からも大問題だと言われています
日本の重要なインフラである電力を、中国国営企業の子会社にゆだねることになっています


落札した事業体は、太陽光発電の実績や資金の裏付けもなく、内1社は1年前に設立した会社だったんだからね

抜けた1社も、こんなに儲かる事業を譲ることはあり得ないわね

初めから “上海電力” に事業をさせる意図があったのね

だいたい入札は土地の賃貸借契約で、発電事業の入札ではないのね

実際に咲州メガソーラーの起工式には、その時まだ何の関係もなかった上海電力が招待されていたんだよ

上海電力のホームページにも、大阪市から招致されたと記載されているらしいわね

橋下氏は、法律的には何にも問題ない・・・と言い張っているのね

橋下氏は大阪府知事に就任した直後、10か月で3回も訪中しているからね

中国が大好きなのね・・・

なんでこんな人間がフジテレビで普通にコメンテーターをやってるのかな・・・

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