
日本は2050年までにカーボンニュートラルを達成する、二酸化炭素の排出量を0にする・・・と言っています
日本が2050年までに脱炭素を達成すると、気温は0,006℃下がります・・・これは、IPCC国連の気候変動政府間パネルの計算で、脱酸素推進派の学者も認めた数値です
昨年の “木崎夏期大学” でもこの講座があり、私もこの数値を出して脱酸素推進派の講師に質問したのですが、それでもやらなければいけないと、とんでもないことを言いました
そしてこの間、国会である議員が “日本が脱炭素して炭素の排出量を0にしても、気温は0,00045℃しか下がらないのだが・・・” という質問をしていました
“ええっ、0,006℃じゃなくって0,00045℃なの・・・” IPCCの最新の条件で計算した数値なのでしょう・・・どちらも現実的な数字ではないのですがびっくりです
世界最高級の高度な温度計の誤差は0,001℃だと言います・・・つまり世界最高級の温度計でも計れない数値だというのです
0,00045℃というのは、6畳ほどの空間で一呼吸した時の温度だというのです・・・あるいは、両手を一回擦った時の摩擦の温度だというのです
トランプ大統領は “気候変動対策は史上最大の詐欺だ・・・” と言い、そんな馬鹿なことが出来るわけがないと “パリ協定” からさっさと脱退しました・・・ヨーロッパ各国も、建前としているだけで全くやる気はありません
世界のCO2排出量は、中国・アメリカ・インド・ロシアの4か国で60%なのですが、それらの国は全くやる気がありません
日本の炭素の排出量は世界の2,7%ですが “パリ協定” で決まったのだから、脱酸素に邁進するというのです
日本が脱炭素を0にするには150兆円かかります・・・車は走らずすべての工場は機能停止し、ありとあらゆる産業・社会活動は停止し日本は死んでしまいます・・・国民の生活を犠牲にして日本はこれをやるというのです
欧米では、これはばかげた話だとわかっているのに、日本だけがやろうとしています・・・そのために再生可能エネルギーだとして中国の太陽光パネルを買い続けています
中国の太陽光パネルは、ウイグルの強制労働で作られており、アメリカなどでは輸入禁止になっているのですが、日本だけが各家庭の電気料金に再エネ賦課金を上乗せし、日本の環境を破壊してまで太陽光パネルを張り続け、中国を支えています
ただ再エネの利権があるだけです・・・日本のことなんか全く考えていません


新しい計算で “0,006℃” が “0,00045℃” に下がったのね

日本が脱炭素しても、気温は “0,00045℃” しか下がらないのね

どっちにしろ全く意味がないということだね・・・

日本だけが、バカみたいに脱酸素をやろうとしているのね

150兆円かけて国民の生活を犠牲にしてね

気温を “0,00045℃” 下げるために日本は終わるわね

両手を一回擦った時の温度を下げるためにね・・・

“太陽光パネル” が環境に優しいなんて言うのはでたらめだからね

おまけに中国製なのね・・・

世界中からウイグルの強制労働に加担していると見られているわね


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