ゆりかごから墓場まで 香港3

ロンドン ビッグベン

イギリスがまだ元気で、社会福祉政策が充実していて “ゆりかごから墓場まで” といわれていた頃の話です

当時はもちろん、香港はまだイギリスの植民地で、中国に返還される前のことです

その香港でのことですが、“目” にばい菌でも入ったのか、腫れてヤニが止まらなくなり、大きな病院に行った事があります

診察を受け、洗浄・治療をしてもらい、薬をもらうと “はい終わりです“ と、もう出口です

お金に関わるようなところが、全くありませんでした

ほんとうに “もう、このまま帰っちゃっていいの・・・?” と、こちらが、不安になるほどでした

ヨーロッパ滞在中も、医療費が完全に無料だから、病気になったらロンドンに行けと、聞いたことがあるよ

むかしのことだろうけど、ほんとの話なの・・・?

その後、社会福祉費の増大などで “英国病” になっちゃうのよね

イギリスは、EUを離脱しちゃったし、これからどうなるんだろうね・・・

香港が、中国に返還されたときの約束 “一国二制度” は、50年間ということだったから、あと20数年で、結局 “社会主義化” されちゃうんだったんでしょ・・・?

どうなんだろうね・・・よくわからないけどね・・・

香港の人たちは、台湾やカナダなどに移するしかないのかしらね・・・

約束を破られたイギリスも、香港人の受け入れを始めるようだよ

台湾だって、つぎは台湾も危ない、と思っているわよ

香港といえば、映画 “ブルース・リー” の “燃えよドラゴン” ね

古いわね、せめて “ジャッキー・チェン” にしてよ

何を言ってるの “慕情” でしょ・・・

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