コートールド美術館展 東京都美術館

大英博物館

ロンドン滞在中、当然のように、世界で最大の博物館のうちの一つ “大英博物館” と 国立美術館 “ナショナルギャラリー” は、見に行きました。

でも、まだそんなに美術に興味があったわけでもなかったので、当時は、ロンドンの “コートールド美術館” の存在も、知識もありませんでした

もったいない話ですが、ロンドン滞在中は、スルーしていました

その、コートールド美術館が改修中のため、この美術展に特別に多くの作品が、来日していました

収集家で美術家 “サミュエル・コートールド” が集めた、フランスの “印象派・ポスト印象派” のコレクションは、素晴らしく、最近では出色の展覧会でした

今年、いちばん楽しみにしていた “国立西洋美術館” で開催予定だった “ロンドン・ナショナルギャラリー展” は当分延期になっています

この東京都美術館で、開催予定だった “ボストン美術館展” は、中止になりました

ロンドンで、“大英博物館” と “ナショナルギャラリー” の入場には、お金払った記憶がないんだけど・・・

たしか、無料だった気がするわよ・・・

今回は、日本人に大人気の “印象派・ポスト印象派” の作家の作品が60点も来てたわよ

そして、それぞれの作家の、ほとんど代表作といってもいい作品が、来てたよね

目玉は “マネ” の最晩年の傑作 “フォリー・ベルジェールのバー” だったんだけど “うんちく” を話し出すと、きりがないわよね

ぼくは、なんといっても、ゴッホの “花咲く桃の木々” だね

セザンヌの “カード遊びをする人々” が、雰囲気でてたわ

セザンヌが、充実してたよね

“ルノアール” の “桟敷席” も話題だったわよね

私は、モネの “アンティーブ” が好きよ

とにかく、目玉だらけだったわよね

いい作品を持っている美術館だったね

庭の “沈丁花“ の花が咲きました・・・なんていい匂いなの・・・

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