“ゆーぷる木崎湖” について・・・ジャグジーの温度を “夏季30℃~33℃、冬季35℃~37℃” に・・・

ちょっと前 “ゆーぷる木崎湖” と “タジマモーターコーポレーション” について書きました

現在大町市の指定管理者として、市から多額の援助を受けて “ゆーぷる木崎湖” を “タジマモーターコーポレーション” が運営しています

そして、今月の初め “ゆーぷる木崎湖” にいきなりこんな張り紙が貼ってありました

4月からジャグジーの温度を “夏季30℃~33℃、冬季35℃~37℃” にするというのです・・・現在ジャグジーの温度は40℃なのですが、一方的に張り紙をするだけで、いきなり無茶苦茶なはなしです

プールの水温は30℃なのですが、夏季はジャグジーの温度を30℃~33℃にするというのです・・・プールとほとんど変わりません

何か月前だったか、ジャグジーもいきなり “泡” が止められました・・・ “泡” の出ないジャグジーになりました

そして、長野県保健所の指導で “泡” が出せなくなったと張り紙がしてあり、会員のあいだでも “仕方がないな・・・” という認識でした

今回は、ジャグジーを “コンディショニング槽” にするからと、ちょっとわけのわからないことが書いてありました

スポーツクラブなどのジャグジーは、38℃~40℃に設定されるのが一般的で適当だと言われています・・・運動後のコンディショニング浴も、38℃~39℃が適当だとされています

運動後のクールダウンのために温度を “夏季30℃~33℃、冬季35℃~37℃” にするというのですが、何の根拠があるのかわかりません

“クールダウン” という言葉が使われていますが “クールダウン” というのは、ジャグジーに入りプールで冷えた体を温め、筋肉をほぐし、心拍数を下げ気持ちをリラックスさせて落ち着かせるということです

いろいろプールに行きましたが、どこにも冷えた体を温めるジャグジーやサウナ、ウオームルームがあります

ウォーキングしている人・泳いでいる人・子供たち、みんなプールで冷えた身体をジャグジーに入って温まります

もうジャグジーは使うな・・・ということです

先日タジマの所長がいたので、話をしてみました・・・会員の間では “到底納得できない、署名を集めてみては・・・” という意見があるのだが・・・という話をしたのですが “ちょっと待ってくれ・・・” ということで、返事はもらってないのですが・・・

現在40℃なんでしょ・・・

それを4月から “夏季30℃~33℃、冬季35℃~37℃” にするというんだからね

いきなり、それはないわね・・・

ジャグジーには温度計があって、39℃になるとみんな “今日はちょっとぬるいね・・・” というくらいだからね

温度には、みんなすぐ反応するのね・・・

“夏季30℃~33℃、冬季35℃~37℃” という根拠もわからないわね

誰が考えたのかな・・・ということね

もうジャグジーには入るな・・・ということだからね

会員の意見なんか聞く気はないということね・・・

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