
いきなり “4月からジャグジーの温度を夏季30℃~33℃、冬季35℃~37℃にする・・・” という張り紙があった問題で、指定管理者の “タジマ” の所長と話をしてみました
会員の間では “到底納得できない、署名を集めてみれば・・・という意見があるので、ノートを置かせてくれ・・・” という話をしたのですが “ちょっと待ってくれ・・・” ということでした
3月の中旬だったのですが、それから所長がいなくなり、どうしたのか他のスタッフに聞いてみると、温泉棟のほうに蕎麦屋がオープンするのですが、そっちのほうに移るので、もう帰ってくることはないだろう・・・という話でした
“タジマ” の所長は “常連がお喋りをしてなかなか帰らず、お風呂と勘違いしている人がいる・・・長く入りすぎて具合の悪くなった人もいる・・・” などという話をしていました
“タジマ” と話をしても埒があきません・・・直接、市の観光課と話をしてみることにしました・・・ “大町市観光文化課” のほうにメールを送り、直接電話もしてみました
話はよく聞いてくれて、そういう意見は他にもあり、指定管理者の “タジマ” と話し合ってみるということでした・・・とりあえず4月からいきなり温度を下げるのではなく、徐々にみなさんの意見を聞きながら様子を見ていく・・・ということでした
とにかくこちらで念を押したのは、会員の意見を聞く気があるのか・・・どういう方法で意見を言えばいいのか・・・意見・要望はどういうふうに汲み取ってくれるのか・・・ということなのですが・・・
4月になりました・・・結果から言うと “4月からジャグジーの温度を夏季30℃~33℃、冬季35℃~37℃に・・・” という話はなくなり、会員一同大喜びです
タジマの所長は、新しくオープンする “小木曽製麺” の蕎麦屋に移って行き、以前の “木崎湖温泉開発” の所長が戻ってきました・・・この人は、みんなとよく話をしていて、コミュニケーションの取れる人です
どうやら、ジャグジーの温度を “夏季30℃~33℃、冬季35℃~37℃に・・・” というのは “タジマ” の所長の独断だったようです・・・市の観光課もそんなに大きな問題だと思ってなかったようですが、とにかく一安心です


市の観光課は、話をよく聞いてくれたのね・・・

プールの状況は、ほとんど分かってないようだったけどね・・・

“タジマ”という会社は問題だよね・・・

タジマの所長の独断だったのね・・・

何の根拠もない話だったからね・・・

長居したりお喋りをするのがどうしていけないのか・・・ということだよね・・・

今度は、ジャグジーの泡の復活の話をしてみなくっちゃね・・・

泡の出ないジャグジーのままでいいわけないわね・・・

温泉棟は “タジマ” の経営で、仮眠室があるので24時間温泉に入れるんだよ・・・

“ラーラ松本” のように、プールもお風呂もどちらも入れるようにすればいいのにね・・・


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