“能登半島地震” 台湾の救助を断る・・・そして “太陽光パネル” の問題・・・

“能登半島地震” は、とんでもない大災害になりましたが、さらにとんでもないニュースを2つ耳にしました

ひとつは、地震が起きた1日のその夜から台湾のレスキュー隊160人が、すぐに出動できる態勢で待機していたのですが、岸田政権は待たせ続けた挙句、台湾の援助は必要ない・・・と断ったのだそうです

救助要請が相次ぎ手が回らず、1人でも救助要員が欲しかった時に、人の命がかかっていたにも関わらず、必要ないと断ったというのです

その後も人手不足が叫ばれ、自衛隊員がどんどん増員されているのですが、台湾の救助は必要ないなんて誰が決めたのでしょうか

東日本大震災の時にも、真っ先に台湾の救助隊が駆け付けたにも関わらず、中国よりも先に台湾の救助隊を入れてはいけない・・・と空港で2日間待たせていました

土砂災害で、各地で道路が寸断され救助活動が大幅に遅れており、孤立している地域が多数あり、連絡の取れない老人施設などいくつもありました

その後も震度3~5の地震が1200回以上も続いており、被害はさらに大きくなりました

120時間以上たってから、女性が2人救助されるということもありました

そしてもうひとつの問題ですが、経済産業省は “太陽光パネル” は破損していても発電するなど危険なので近づかないでください・・・と警告しています・・・当然ながら救助活動にも影響が出ているというのです

パネルのメーカーでも、一般の方は絶対に触らないでくださいと注意しています

日本政府は、温暖化対策として脱酸素の実現の為と言い、太陽光パネルの設置を、補助金を出してまで推進しています

さらに東京都の小池知事は、すべての新築住宅に太陽光発電システムの設置義務化を決めています

災害に限らず、これから大量に出てくる太陽光パネルをゴミとして処理するのも大変で、有害物質などその処理方法もまだ確立されていません

中国製の太陽光パネルは、アメリカではウイグルの強制労働で作られているとして人権問題から輸入禁止にされています

日本には、ほとんどCO2を出さない高性能の石炭火力発電の技術があるにもかかわらず、CO2をバンバン出してウイグルの強制労働で作られている中国製のパネルを、日本は補助金を出してまで買っています

全く問題だらけです

どうして大災害が起きているのに救助を断るのよ

一刻を争う事態だったのにね・・・

救援を待ってる人たちは、どういう気持ちなのかわからないのね

被災地の人たちも、まさか救助を断るなんて思ってないでしょうね

台湾と仲良くすると、中国に怒られると思ったんだろうね・・・

東日本大震災の時、台湾を中国より先に入れてはいけないと言ったのは、悪夢と言われている民主党政権のときね

まったくとんでもない話ね・・・

中国の放送局のアナウンサーは、震災は日本への報い・・・と発言したね

“太陽光パネル”は、だから言わんこっちゃないのよ・・・

各家庭の屋根の太陽光パネルも心配だし、自然を破壊して全国に広がっている中国製の大規模メガソーラーシステムはどうするのよ

日本は、国土面積当たりの設置率は、すでに世界一なんだって・・・

ところで台湾の総統選挙は、民進党の頼清徳が当選して一安心ね・・・

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