中国 “民族団結法” 施行・・・ “ウイグル” “チベット” では・・・

中国で、正式名称を “中華人民共和国民族団結進歩促進法” というとんでもない法律がスタートしました

アムネスティ・インターナショナルなどは、この法律がウイグル、チベット、モンゴルなど非漢民族に対する “強制的な同化政策をさらに制度化する・・・” と警告しています

“民族団結” が事実上、漢族中心の単一の国民アイデンティティへの収斂を意味しており、固有の言語や文化、宗教実践をさらに弱体化させるということです

この法律は、民族団結を破壊し民族を分裂させる行為などを禁止・・・ということですが、当局の恣意的解釈でどうにでも適用されるおそれが指摘されています

少数民族の権利擁護、言語教育の維持、宗教や文化活動、人権侵害の記録などの平和的な活動まで処罰対象になり得ると懸念されています

中国ではすでに、新疆やチベットなどで大量拘束、監視、宗教制限、言語教育の制限といった政策が行われていますが、この法律により一般化・恒久化されるということです

さらに問題は、中国当局はこの法律が、外国にいる個人や団体の行為にも適用し得るとの立場で、国際人権団体は越境的な弾圧が強化されると批判しています

海外の大学での講義やイベントで、中国の民族政策を批判した留学生が、本国帰国後に取り調べや拘束されたり、スパイや協力者を送り込み、各国に設置された海外警察拠点や中国系組織を通じて批判的な中国人・少数民族を監視し、本国への送還するというのです

そして、海外で活動するウイグルやチベット、香港、南モンゴルなどの活動家に、中国国内にいる親族の逮捕や監視、就労制限などで圧力がかけられています

新疆ウイグル自治区やチベット自治区で、職業訓練センターなどと呼ばれる施設へ、過去には推計で数十万〜百万人規模で収容され、刑務所に近い構造で監視カメラや顔認証などによる徹底した監視を行い、中国語の暗唱、習近平や共産党をたたえるスローガンの復唱、宗教心を否定する自己批判の作文などを強制され、拒めば拷問が行われています

チベットでは、チベット語教育の制限と中国語教育、チベット仏教への干渉、さらに強制不妊、避妊の強要、家族からの引き離しなど、すざまじい民族弾圧が行われていると言われています

国連や各国政府、人権団体は、中国政府に対してウイグル・チベットの人権状況の改善や、独立した調査団の受け入れを求め続けているのですが・・・

中国では臓器移植が、数日から数週間で提供されるってよ・・・

日本などでは、何年も待たなければいけないでしょ・・・

施設収容者の身体的データはすべて握られているから、すぐにドナーが見つかるんだよね

拘束されている少数民族や宗教的少数派から、臓器摘出が行われているのね

臓器ビジネスがあるのね・・・

収容所に百万人単位だって・・・

母国語を禁止され、中国語を強要されるのね

強制不妊手術させられたという女性の証言もあったわね

少数民族を消滅させようとしてるのね

アメリカなどでは輸入禁止になっているウイグルの強制労働で作られている太陽光パネルを、日本は買い続けて中国を支えているからね

日本ではな~んにも報道しないのね・・・

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