2026年 (令和8年) 初鷹狩山へ・・・また会いました・・・

2026年・令和8年の正月、今年も3日間テレビの前で “ニューイヤー駅伝” と “箱根駅伝” でした

そして4日、朝7時前に目が覚めると、丁度満月が北アルプス蓮華岳の肩に沈み込むところで、写真を撮り眺めていました

プールにでも行こうかと思っていたのですがいい天気です・・・正月だし、そうだ鷹狩山へ行ってみよう・・・となりました

え~~~と、いつからだっけ・・・しばらく登っていません・・・クマ騒動で、春の山菜取りの時以来かも・・・

雪もなさそうなので、スパッツもオーバーズボンもなしです・・・特に準備もなく、普段着に軽登山靴だけです

計画を立てていくようなところではありません・・・思い立てば、すぐ出発です・・・コンビニでパンだけ買っていきました

登山道はごく薄く雪が付いている状態です・・・頂上まで普通に歩いて登ったのですが、だんだん暑くなり毛の帽子もフリースも脱いでシャツにパーカーだけです

でも、晴れていい天気なのですが、だんだん北アルプスには雲がかかってきました・・・なので展望台にも上らず、パンでも食べようとすぐ横にある陽当たりのいい東屋に行きました

そこには、いつもは誰もいないのですが、男の人が一人いて “こんにちは・・・” と話し始めたのですが、毎日鷹狩山を歩いているというのです

そこで “え~っ前にもそういう人と会ったことがありますよ・・・その人は膝が悪くて車道しか歩いてなかったんだけど・・・” というと “それは私ですよ・・・” というではありませんか・・・

前にもこのブログに書いたことがあるのですが、その人とは歩いている途中、何度かすれ違って話をしていて “私も短いスキーを持って、歩いたり滑ったりしていましたよ・・・” というと “あ~っ、サングラスが違うし、スキーも持っていないので、全然わかりませんでした・・・ただのおじさんに見えました・・・” と言われました

久しぶりに会ったのですが、やっぱり毎日鷹狩山を歩いているというのです・・・ちょっと信じられない話ですが、そう言うのです

話していると、私より一回りも若く、毎日夜勤で6時間働いてから登ってきて、これから寝てまた夜勤に行くというのです・・・いやいや、それもまた大変な話ですが・・・

下りは登山道を下り始めたのですが、雪が融けてドロドロで滑るので車道にまわりました・・・車道には、雪が薄くあり軽快に下ることが出来ました

久しぶりに歩いて、いい疲労感でそのままプールです

久しぶりに会ったんだけど、会う状況が違うのでお互いに全くわからなかったよ

余程サングラスが目立っていたのね・・・

昨シーズンは、兼用靴にヒビが入ってて鷹狩山滑ってないからね

でも、毎日歩いてるっていうのはないでしょ・・・

ちょっと考えられないわね・・・

天気のいい日に・・・とかならわかるけどね

最近は、プールでもウォーキングしなきゃって思っているんだよ

泳ぐのは足を使わないからね・・・

このブログを見てみると、山菜採りのあと鷹狩山へは9月に歩いて登ってて、11月には車で七色大かえでから鷹狩山、霊松寺と廻ってたね

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