“ミラノ・コルチナオリンピック開会式” と “国旗損壊罪” ・・・ 

“コルチナ・ダンペッツオ” で・・・

2月6日、92の国と地域の参加の “ミラノ・コルチナ オリンピック” の開会式が行われました・・・広域開催のため、4つのエリアでの同時の開会式でした

聖火はメイン会場のミラノと、コルチナ・ダンペッツオの2か所で聖火台に同時に点火されました

ミラノのメイン会場では、マライア・キャリーが歌い、アルベルト・トンバが聖火の点火を行いました

4か所のそれぞれの競技場に近い分散開催なので、プラカードだけの寂しそうな場所もあったのですが、まずまずの演出だったのではないでしょうか・・・パリオリンピックは、各国がセーヌ川を船で行進するという斬新なものだったのですが、生憎の大雨でした・・・

どういう行進の順番かと思ったのですが、イタリア語のアルファベット順なので日本は “J” ではなく “G” でした

入場行進は、どの国の人も元気よく、国旗を掲げ手を振り踊りながら、みんな満面の笑みで入場しています・・・スポーツはほんとにいいものだと思います・・・日本選手は競技に大活躍しています

この入場行進を見て、世界各地で紛争があり貧困や飢餓があるこの現状がウソの様です

入場行進で、日本だけは日の丸と敬意を表してイタリアの国旗を振りながら入場して絶賛されていました

競技でいい成績や記録を出せば、国のために頑張ったのではないのはわかっていますが、金・銀・銅と3位まで、その国の国旗が敬意をもって掲揚され、選手は帽子を取ってそれを仰ぎ見て国歌が演奏されます・・・さらに選手は、自分の国の国旗を高く掲げ、また体にまいて場内を歩き、喜びを表現します

しかし、日本には “国旗損壊罪” というものが存在しないということをまた思い出します・・・日本の刑法では、外国国旗を損壊すれば罪になるのですが “日の丸” を損壊しても罪にならないのです

外国国旗を損壊すれば大問題になるのですが、悪意を持って外国人や日本人が “日の丸” を破り踏みつけ燃やしても何の罪にもならないのです・・・こんな国は他にありません・・・逆に海外の多くの国では、他の国の国旗を損壊するより、自国の国旗を損壊したほうが罪が重くなります

日本の左巻きの連中は “日の丸” をどうしようが表現の自由だと言います・・・自国の国旗を悪意と憎しみを持って、目の前で損壊されてもなんとも思わないのでしょうか・・・

4か所の分散開催で、選手村もバラバラだってね

競技が違えば、選手同士ぜんぜん顔を合わせることがないのね

マライアキャリーは、イタリア語で歌ったんだけど、口パク疑惑もあったね

入場行進は、各国のユニフォームが話題になったわね

イタリアはもちろんアルマーニ、アメリカはラルフローレン、フランスはルコックで、ブラジルはモンクレールだったね

日本はアシックスで、韓国はノースフェイス、スウェーデンはユニクロだって・・・

イタリア国旗をモチーフにした演出が話題になったね

緑、白、赤のアルマーニのスーツを着た演出ね

国旗は大事にしなきゃあね・・・

高市さんは “国旗損壊罪” 成立をやってくれるだろうね

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