“タジマモーターコーポレーション” とは・・・ “ゆーぷる木崎湖”

“タジマモーターコーポレーション” というのは、車に関するあらゆる事業、デイーラーから電気自動車など幅広い事業を全国的に展開している会社なのだそうです

その会社が、リゾート事業にも進出し、2020年雪不足などにより存続の危機にあった “爺が岳スキー場” を買収しました・・・開発し経営していた “大町温泉観光” をグループ会社にし、運営は “大町温泉観光” が行っています

そしてさらに昨年 “ゆーぷる木崎湖” を運営する “木崎湖温泉開発” の全株式を取得してグループ化し、タジマの傘下に入れて運営は “木崎湖温泉開発” が行っています

“ゆーぷる木崎湖” は “温泉棟” と “プール棟” があるのですが “温泉棟” の方は、昨年若干のリニューアル工事が行われ、大人900円、シルバー700円、プールの会員も600円ということで、大きく入浴料が上げられました

“プール棟” のほうは、指定管理者の契約は5年なのですが、昨年更新したばかりなので、まだ4年残っているのだそうです

“温泉棟” には新しく “レストランスペース” が作られ、店舗が出来るのかと思っていたのですが、自動販売機数台と電子レンジがあり、自分で作って食べるようです

また “RⅤパーク ゆーぷる木崎湖温泉 湖畔の駅” としてキャンピングカーなどで車中泊できる施設もあり、1台1泊4,000円なのだそうです・・・ “キャンピングカーレンタル” も行っており、24時間ハイエースキャンピングカーが19,800円、軽キャンピングカーが12,100円ということです

さらに、今年の1月から “お休み処” がオープンされ、リクライニングチェアーがたくさん並んでおり、完全予約制で夜8時から朝8時まで中学生以上が、1泊2,900円利用できるそうです ・・・年中無休で、利用者は温泉を夜9時から朝の7時まで利用可能だということです

また問題も起きていたようで、2022年には爺が岳スキー場内に鉄くずなど産業廃棄物を埋め投機したということで、タジマの社長が逮捕、起訴されています・・・その後は無罪ということになったようですが・・・

また、朝日村の観光施設の指定管理者にもなっており “あさひプライムスキー場” やキャンプ場の運営を行っているということです

“タジマモーターコーポレーション” は、この地域のスキー場や温泉自然体験、ドライブを一体的に楽しめる観光エリアの構築を目指す・・・ということなのですが・・・

“タジマモーターコーポレーション” ってよくわからない会社ね・・・

指定管理者といっても、建物は市のものなので、まだ市の援助も得ているのね

“レストランスペース” や “お休み処” は、まったく利用されている気配はないね・・・

“RⅤパーク” や “キャンピングカーレンタル” もね・・・

経営センスは大丈夫なのかな・・・

民間の活力を期待していたんだけどね

地域のことを考えず、利益だけを追及されてもね・・・

プールの利用料も、そのうち上がるんでしょうね・・・

“レストランスペース” には、今度蕎麦屋の “小木曽製麺” が入るらしいよ

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