
今年R8年度、また8月の1日から6日間 “信濃木崎夏期大学” が開かれるのですが、その講座案内が来ていました
昨年は、初めて興味のある講座が開かれていたので、行ってみました・・・ “気候の危機にどう向き合うか・・・” と “現代中国と世界秩序・米中対立と日本” という2つの講座を聞いてみました
“気候の危機にどう向き合うか・・・” という講座の講師は、地球温暖化や気候変動・異常気象などの本を書き、メデイアにおいてその解説役を務めている、カーボンニュートラル推進の第一人者ということでした
あっちこっちの講演やメデイアで、同じ事を何回も解説しているのでしょう・・・スライドのグラフなどを示しながら、温暖化について、質問の時間まで延々としゃべり続けます
そしてその結論は “温暖化は止められる・・・” そのためには社会を大転換させて “温室効果ガス排出を実質0にしなければいけない・・・” と言いました
その対策として “太陽光パネルなどの再生可能エネルギーに変換して、化石燃料を0にしなければならない・・・” といいました
“ち、ちょっと待て・・・な、なんだと・・・” 思ったとおりのとんでもない話でした
“質問があったら書いてください・・・” ということだったので、2つ書きました・・・ひとつは “あなたが言うように日本が2050年までにCO2排出を0にしても、気温は0,006℃しか下がらないということについて・・・” と “太陽光パネルなどの再生可能エネルギーについて・・・” と書きました
その質問を取り上げてくれたのですが “0,006℃しか下がらないということは、私も知っています・・・しかし日本がやらないと、他の発展途上国がやらなくてもいいことになるのでやるべきだ・・・” と言いました
冗談じゃない・・・そのために150兆円かかります・・・日本の産業・国民の生活を犠牲にして、ほとんど意味のないことをやれと言いました・・・ふざけるな・・・です
そしてそのために “太陽光パネルなどの再生可能エネルギーに変換して、化石燃料を0にしなければならない・・・” と無茶苦茶なことをいいました
当然納得が行かないので手を上げ続けますが、マイクを運んでいる女性が来て “すみません、時間がないので・・・” と言われました・・・倒れそうになりました


昨年の “気候の危機にどう向き合うか・・・” という講座はホントに疲れたよ

一方的に話を聞かされたのね・・・

反論しようにも “時間がないので・・・” で終わりだったのね・・・

今年も絶対この講座があると思っていたので、楽しみにしてたんだけどね

2日目の “現代中国と世界秩序・米中対立と日本” という講座はどうだったの・・・

中国を擁護するような、左巻きの講座かも・・・と思っていたんでしょ・・・

結論から言えば、バランスは取れていたんだけど、トランプは大嫌いの様だったね・・・

今年は、面白そうな講座はないのね・・・


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