
今年の、令和8年度・第109回 “信濃木崎夏期大学” の案内が来ました
“信濃木崎夏期大学” というのは、一般社団法人・北安曇教育会の主催で、木崎湖畔で大正6年から開設されている夏期大学なのだそうです・・・今年は108回目の開設で8月1日から6日までの6日間行われます
6日間毎日1講座、9時10分から、休憩・昼食をはさみ、質問・補講までいれば、午後3時10分まで行われます
前からこの夏期大学が開かれていたのは知っていたのですが、昨年初めて興味のある講座だったので行ってみました・・・この教育会がどういう運営で、どういう色がついているのか・・・左巻きの連中ばかりの集まりだったらどうしようかと思いましたが・・・
予約もいらず当日受付で、受講料は1日500円なのですが、大町市民は無料です
近隣の小学校・中学校の先生の名簿が並べてあり、出席者は〇をつけるようになっていました・・・来ているのは、ほとんどが学校の先生のようでした
初日は市長を始め教育委員会の面々や報道も来ていて、百数十人は来ていたのではないでしょうか・・・2日目以降は、ぐっと少なくなりますが・・・
昨年の初日の講座は “気候の危機にどう向き合うか・・・” という興味のあるものだったので行ってみました・・・この問題に対して、どんな論理でどういう結論に持っていくのか興味がありました
2日目の講座は “現代中国と世界秩序・米中対立と日本” でした・・・これもおもしろそうだったので行ってみました・・・どんな偏った解説をするのかと思っていましたが・・・
そして今年の講座の案内を見てみると・・・
初日、8月1日 “語り芸としての平家物語の世界・敦盛最後を聴く”
2日 “日本の家族とは何か・歴史と比較の中で考える”
3日 “平和の民衆的基盤・19世紀、第一次世界大戦、その後”
4日 “発生と遺伝の最前線・DNA配列だけがすべてではない?”
5日 “トランプのアメリカを考える”
6日 “動物から人間に至る心と行動の変化”
ということです・・・う~んあんまり聞いてみたいと思うような講座はありません・・・


“気候変動” の講座は、今年もあると思って期待していたんでしょ・・・

昨年・一昨年と、2年連続でやっていたのね・・・

昨年のつづきの議論をしようと思っていたんだけどね

去年は質問してるのに “時間切れ・・・” だと言われてがっかりだったのね・・・

今年はあんまりおもしろそうな講座はないのね

そうだねえ・・・

でもヒマだし、無料でしょ・・・

つまんなきゃ帰ってくればいいじゃん・・・

議論するんじゃなくって、一方的に話を聞かされるのは、ホント疲れるんだよ・・・


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