トランプ大統領、中国からの帰路すべてを捨てて帰る・・・日本では・・・

トランプ大統領は5月中旬に中国を訪問し、2日間の首脳会談を終えました

そしてその帰路、米国の実務チームは中国の官僚から渡された出入証などや、ホワイトハウス職員が支給していた臨時携帯電話、代表団バッジなどすべての物品を専用機搭乗前に回収しごみ箱に捨てました

中国側から支給された品をエアフォースワンに持ち込むな・・・という指示が出ており、中国から渡された物品はどんなものも飛行機への持ち込みを許さないということです

アメリカ側は、安全保障やスパイ対策のため、中国から提供される土産物や機器に監視用の仕掛けが入るリスクを非常に警戒しています

中国で受け取ったものは一切機内に持ち込まない・・・という厳しいルールを徹底させるため、トランプ氏が自らがその象徴として公式訪問中に中国から渡された支給品やノベルティ類、出入証やバッジ、使い捨て携帯電話などすべてを、カメラの前で処分する場面を見せました

末端やUSBケーブルなどに盗聴・追跡・マルウェア仕込みの可能性があり、通信ログや位置情報から要人の行動パターンが分析されるリスクがあり、さらに帰国後もネットワークに接続され続けると、時刻のシステムへ侵入する入口になり得るということです

近年は、スマホ本体だけでなく、充電ケーブルやBluetooth機器、公共の充電設備などを経由した攻撃も指摘されており、どの国の政府も要人外交の際に通信管理をかなり厳格にしています

その一方で、日本です・・・原子力規制庁の職員が昨年11月、私的な旅行で訪れた中国上海の空港セキュリティチェックで、業務用スマホを紛失したというのです・・・気が付いたら無くなっていたというのです

端末には機密性が高く、公表されていない核セキュリティー担当部署の職員名や連絡先が登録されており、原子力施設の安全・警備に関わる職員の情報が外部に流出すれば、サイバー攻撃や物理的なテロのリスクが高まると懸念されています

このような紛失事件が、令和5年度に2件、6年度に4件、7年度には10件も起きているというのです・・・明らかに異常です

紛失そのものに気づかなかったり、発覚までに時間がかかったりするケースもあったというのですから、情報管理が甘い・・・などというレベルの話ではありません、すべて中国に筒抜けです

この日本の危機感のなさはどうなのよ・・・

年に10個も機密情報の末端をなくすなんて考えられないね

明らかに中国にやられてるんだろうけど、このセキュリティーの甘さは何・・・

原子力関連の重要な国家機密が筒抜けなのね・・・

日本人は自分のスマホも普通に中国に持っていくっていうからね

海外の国では、中国に行くときは使い捨てのスマホにするのね

私的な旅行って何・・・

マネートラップかハニートラップにかかっているんじゃないの・・・

まさか、自分から中国に流しているんじゃないでしょ

原子力規制庁だけじゃなくって、どこの省庁もそうなんだろうね

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