
フログネル公園
ノーベルの遺言により、ノーベル賞の平和賞だけは “ノルウェー” で選考され “オスロ” で授賞式が行われます・・・今年 “平和賞” を受賞したのはベネズエラのマチャドさんでした
“ノルウェー” も “スウェーデン” と同じく、ほとんど何の知識もなく出かけたのですが、街は都会的で洗練されており、バイキングの末裔らしい立派な凛々しい顔つきをしていて、みんな裕福な印象だ・・・とメモに書いてあります
もちろんユースホステルに泊まったのですが、宿泊代は高めだったのですが朝食が食べ放題で、自炊設備もあり大満足・・・と書いてあります・・・貧乏なバッグパッカーは、食べ物で印象がずいぶん変わります
だいたいどの街も、インフォメーションに行って地図をもらってどこに行くか決めます・・・ノルウェー観光の目玉、フィヨルドの観光にはいかなかったのですが、オスロ市内にはたくさん見るべきものがありました
当時はあんまり興味はなかったのですが、入場料が無料だというので “ムンク美術館” に行って見ました・・・例の “叫び” や “マドンナ” など今では大人気です
バイキングの末裔の国らしく探検家が多く出ていて “フロム号” や “コンチキ号” 博物館に行きました
極地探検船 “フラム号” は、探検家ナンセンが建造し、その後アムンゼンが譲り受け、イギリスのスコットと壮絶な南極点到達争いを繰り広げ、人類史上初めて南極点到達を果たしました
“コンチキ号” は人類学者 “トール・ヘイエルダール” によって建造された筏(いかだ) 船で、ポリネシア人は南米から海を渡って渡来したアメリカインディアンだということを実際に航海に出て証明しようとしました
立憲君主国のノルウェーの王宮衛兵の交代も見に行きました・・・観光客のあふれているロンドンと違って、観光客はほとんどいないので、すぐ目の前で見ることが出来ました
オスロで最大の見どころとされている “オスロ大聖堂” やオスロの攻撃に対して建造された “アケルスフース城” にも行ったようです
オスロ最大の広大な公園 “フログネル公園” 内の “ビーゲラン彫刻公園” は、200以上のビーゲランの彫刻が屋外展示されていて、なかなか見ごたえのあるところだったようです・・・そこから冬季オリンピックの開かれた “ホルメンコーレン” のスキージャンプ台が見えたとメモにあります
オスロは、なかなか見どころの多いところでした


ムンク美術館

“ムンク美術館” が無料だったっていうのも驚くわね

だいたい絵画には興味なかったんでしょう

ヨーロッパで美術館を廻るまではね・・・

その後、絵画が好きになって上野の東京都美術館の “ムンク展” にも行ったわね

ムンク美術館は、今は大きな美術館に変わってるようね

ヘイエルダールの “コンチキ号探検記” は、世界中でベストセラーになったよね

でも結局、ヘイエルダールの説は否定されたんでしょ・・・

ナンセンの作った “フラム号” は、氷に押しつぶされないように船底が丸くなっているのが特徴だったんだって・・・

ノルウェーは見所が多かったのね・・・

ビートルズの “ノーウェジアン・ウッド” くらいしか知らなかったんだけどね

衛兵の交替


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