
今年3月、辺野古沖で修学旅行に来ていた同志社国際高校の女子高生が、抗議船に乗せられ死亡する事故が起きました
文部科学省は “同志社国際高校の学習内容が、特定の政党や政治的立場を支持・反対するような活動をしてはならないという政治的中立性を定めた教育基本法に違反する・・・” と当然の判断をしました・・・平和教育と称した偏向教育がされていました
そして2年前、同じ辺野古でとんでもない事件が起きました
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する活動家たちは、日常的に車道を走行する土砂搬入を行うダンプカーの前に出て、寝そべったり牛歩したりと走行を妨害していましたが、車道に飛び出した活動家の女性を制止しようとした男性警備員がダンプカーに巻き込まれて亡くなりました
今回、沖縄県警はこの活動家を重大な過失があると判断し、重過失致死容疑で書類送検しました
現場付近の防犯カメラには、警備員が女を制止しようとダンプカーと女の間に割って入り、そのままダンプカーの左前面に衝突する様子が残されていました
事故後、逆にこの活動家の女性は、警備員を死亡させたにもかかわらず、ダンプカーの運転手とダンプカーの所有会社と警備会社に対し損害賠償を求めるを起こしています
抗議船平和丸の乗組員は、米軍ゲート前で行われた座り込みによる辺野古移設工事に反対する抗議活動にも参加しています
左巻きのメディアは、辺野古移設工事で使われる土砂の搬入を阻止しようと、公道に横たわったり牛歩による抗議活動を行う道路交通法に抵触する抗議活動を、黙認するどころか平和的手段であると美化してきました
メディアや政治に野放しにされた抗議活動という横暴な行為が、抗議活動とは何の関係もないない人たちの尊い命を奪いました・・・死亡事故後も毎日ダンプカーの前に活動家が寝そべっています
辺野古沖で抗議船が転覆し女子高生が死亡する事件と、ダンプカーによる事件と相次ぐ悲劇は、いずれも危険な抗議活動に一般人が巻き込まれました
市民団体といわれる抗議団体には、沖縄以外からの極左暴力団が参加しており、中国からの関与も確認されています
小泉進次郎は国会で、この事件での共産党を強く批判しました・・・またこの事件が沖縄のテレビや新聞でほとんど報じられていないという遺族の声を国会で紹介し、多くの人に知ってほしいと言いました
中国に対しても “日本を新型軍国主義だという批判を、虚偽の主張だ・・・” と強く反論して国際社会でも評価されました
小泉進次郎は覚醒したと評価が上がっていますが・・・


同志社国際高校の校長は、事故は仕方ないし原因は私たちにはないと言ったわね

沖縄県知事は、ダンプ事故の映像は見ていないし、抗議船で亡くなった高校生の親族からの質問を読んでいない・・・と無視したからね

知事は、立入禁止やガードレールの設置も許可しないのね

メディアは、辺野古のダンプ事件も、ほとんど報道しないからね

とにかく何にも反省してないのね・・・

小泉進次郎は、以前 “あまり知られてないんですけど、レジ袋は石油から作られてるんですよ・・・” と言ったよね

“みんな知ってるわ・・・” と日本中から突っ込まれたわね

頭が悪すぎると言われてたからね・・・

ホントに覚醒したのかな・・・


コメント