
“トランスジェンダー” というのは、出生時に割り当てられた性別と、自分が認識している性別が一致しないという人を言います
このほど、アメリカ最高裁は、教育現場での性差別や法の下の平等保護は憲法に違反しないとして、女子種目へのトランスジェンダー選手の参加制限を容認する判決を下しました・・・これにトランプ大統領は “大きな勝利だ・・・” と投稿しました
そして今年の3月には、国際オリンピック委員会は、2028年のロス五輪から “女性競技には遺伝子検査で生物学的な女性と認められた選手に限定する・・・” と出場資格を改定しています・・・性自認が出生時の性と異なるトランスジェンダー選手は除外されます
検査は原則生涯1回だけで、五輪やユース五輪が対象になるということです
IOCのコベントリー会長は “五輪ではわずかな差が勝敗を分ける・・・生物的な男性が女子種目で争うことが公平ではないことは明らかだ・・・” と言っています
当たり前です・・・だいたい性自認なんて “男性が自分は女性だ・・・” または “女性が自分は男性だ・・・” などといえば、人の心の中まで調べることはできないので、誰も否定できないというのです
もちろん本当にそれで苦しんでいる人がいることは事実だと思いますが、オリンピックに出たいというのは話が違います
生物学的な男性は、生物学的な女性より骨格や心肺機能が強く、筋肉の量や回復のための赤血球が多いのは事実です・・・公平性や安全性にかかわる問題です
女子柔道の金メダル選手も、男子高校生にはかなわないと言います
日本では “LGBTQ理解増進法” なるとんでもない法律が出来ています・・・性的指向やジェンダーアイデンティティの多様性について、国民の理解を深めて、すべての人の人権が尊重される社会をつくるって・・・
そして学校や企業で、LGBTQ理解の増進を促す授業や講演が行われており、学校では児童等の理解の増進に努める・・・だって、まったく何がしたいのでしょう
L(レズビアン)、G(ゲイ)、B(バイセクシャル)は、個人の好みの問題なので、勝手にすればいい話なのですが、T(トランスジェンダー)は全く違う問題があります


東京五輪では、女子重量挙げにトランスジェンダーが出場したよね

アメリカの競泳では、平凡な記録の男子トランスジェンダーが、女子の大会で優勝してるからね

パリ五輪では、女子ボクシングで対戦相手が棄権したわね

当たり前だよね・・・命にかかわるからね

バカな連中が、多様性だとか差別だ、なんて言い出すんだよね

自分は “トランスジェンダー” だって言えば、だれも否定できないのね

“LGBTQ理解増進法” って、なんでこんなことを子供に教育しなけりゃいけないの・・・

こんなところに税金が使われてるんだよね・・・

これでお金を稼いでいる利権があるのね・・・


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