
全日本大学駅伝が、11月1日に開催され、早稲田大学が5時間3分31秒の大会新記録で、2009年以来16大会ぶり6度目の優勝しました・・・とにかく早稲田大学の圧巻のレース運びで圧勝でした
今回の優勝で早稲田大学は出雲駅伝に続くタイトルを獲得し、年明けの箱根駅伝で勝てば、史上初の2度目の3冠達成となります・・・出雲駅伝も大会新の優勝でした
コースは愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮内宮宇治橋前までの106.8km、全8区間です・・・シード校と全国8地区の代表校に加え、日本学連選抜・東海学連選抜を含む27チームが出場しました
箱根駅伝が関東地区の大学を中心とした大会なのに対し、全日本大学駅伝は全国の地区予選を勝ち抜いた大学が集まるため、大学日本一を決める大会として位置づけられています
早稲田大学は、1〜3区の1年生が大きな流れをつくりました・・・1区は2秒差の2位、2区・3区は相次いで区間新記録を記録し、3区の選手は大会MVPに選ばれました
その後も5区の選手が区間新、最後の8区も区間賞で最後まで首位を維持し、大会記録を3分以上更新しました
2位は国学院大、3位は創価大、4位は青山学院大、5位は中央大で、上位8校は次回大会のシード権を獲得し、関東勢は15位までを独占でした
出雲駅伝は6区間45.1km、全日本大学駅伝は8区間106.8kmで、箱根はそれらより倍以上長い10区間217.1kmです・・・出雲や全日本は短めの区間でスピードが重要ですが、3冠のかかる箱根駅伝は2日間・10区間で行われ、1区間が全部20㎞以上になり、山登りの5区、山下りの6区、復路後半まで含めた総合力が必要になります
対抗馬は、出雲・全日本ともに2位の国学院大か、4連覇が懸かり距離が延びるほど強さを発揮する青学大でしょうか・・・駒大や中大も爆発力を秘め、、全日本3位に食い込んだ創価大、前回箱根3位の順大も頂点をうかがっています


なにしろ1区~3区で、1年生のルーキー3人で圧勝だからね

2区・3区で区間新で、3区の選手がMⅤPね

“令和の三羽がらす” と言われてるのね

高校駅伝1区のトップ3の選手が、そろって早稲田に入学したのね

眼鏡をかけたアンカーの4年生は “山の名探偵” と言われてるよね

“コナンポーズ” でゴールテープを切っていたわね

箱根は、早稲田の2度目の3冠か、青学の4連覇か・・・ということだね

青学は出雲で関東勢最下位だったわよね

でも箱根は、全日本の倍以上の長さで10区間だからね・・・

信州大も出ていたのね・・・


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