ヨーグルト2 イラン “アミール・カビ-ルホテル” & カマンベールチーズ

テヘランの街中で

もちろん、今 “ヨーグルト” は、スーパーやコンビニの棚に、各種これでもかと、あふれんばかりに並んでいます

我が家の朝食時にも、自家製のヨーグルトが必需品です

私が “ヨーグルト” に初めて出会ったのは、もう今から40数年前になります

初めてヨーロッパに行ったとき、地中海沿岸の国々で、初めてヨーグルトに出会い “こんなにうまいものがあるのか・・・” と驚きました

当時日本では、ヨーグルト飲料みたいなものはありましたが、プレーンヨーグルトは、見たことも食べたこともありませんでした

ギリシャやトルコあたりで、よく食べましたが、一番印象に残っていて、おいしかったのは “イラン” の首都、テヘランの “アミール・カビ-ルホテル” の食堂で食べたヨーグルトです

素焼きの土器にたっぷり入っていました

まわりの客は、みんなそのまま食べていましたが、私は別料金で顆粒状の砂糖を注文して、混ぜて食べていました

あまりのうまさに、お替わりをして、食事はそれだけということもありました

もう一つ、40数年前、同じく初めてヨーロッパに行ったとき、あまりのうまさに感動した食べ物があります

それは、パリで食べた “カマンベールチーズ” です

やわらかく、クリーミーなので、薄い木の容器に入っていました

初めて見る、白い毛のはえたような見た目にも驚きましたが、その濃厚なコクとうまさには、ヨーグルトと共に、こんなうまいものが世の中にあるのかと驚きました

本場のフランスで、フランスパンにカマンベールチーズをはさんで食べるのは、最高の贅沢でした

40数年前って、日本には “ヨーグルト” や “カマンベールチーズ” が、なかったの・・・?

うん、少なくとも食べたことはないし、普通に目にすることもなかったよ

今の人たちは、ほんとに恵まれているわね

子供のころから、雪印乳業の “6Pチーズ” は、食べていたけどね

“カマンベールチーズ” と “ブリーチーズ” は、よく似ているけどどこが違うの・・・?

同じものなんだけど、作っている地方と大きさの違いなんだって・・・

テヘランの街中で

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