
2月8日 “衆議院選挙” の投開票が終わりました・・・東京でも5㎝の積雪だったのですが、投票率は前回を上まわりました
そしてなんと自民党は、198議席から単独で3分の2を超える過去最多の316議席を獲得し歴史的な圧勝をしました・・・連立の維新の36議席と合わせれば352議席になります
それどころか比例で大量の票を獲得しながら、比例名簿に登載した候補者が足りず、14議席を他の党に黙って譲る結果となったというのです・・・この14議席を獲得していれば330議席になるところでした・・・中道へ6、維新,国民,みらいに2、れいわと参政に1づつ与えてしまいました
維新と国民はほぼ変わらず、比例で参政が15議席・みらいが11議席と躍進し、その他は壊滅状態です
衆院選に合わせて急遽合流した “中道改革連合” は167議席を49議席と惨敗です・・・公明出身者は、比例の11ブロックのすべてで1位に記載されるなど優遇され、28人全員当選したのですが、立民出身者は小選挙区で苦戦し比例でも復活できず、148人が21人になってしまいました
中道では、小沢・岡田や、安住・枝野らのベテランが軒並み落選しましたが、この人たちはもういいでしょう・・・岡田はネットに負けたと言い笑われています
当然のことながら “中道” の野田・斎藤共同代表2人や安住幹事長も辞任しました・・・ただの数合わせで政策を変えてまでくっついた立憲と公明は、20日足らずで党存亡の危機で、これから先一緒にやっていく理由はありませんが、これだけ数を減らせば、また分かれるにしても大変でしょう・・・ちゃんと元の党はいつでも戻れるように残してあるのですが・・・
選挙前 “高市下げ” を繰り返してきた新聞・テレビ・週刊誌などのオールドメデイアは大慌てです・・・この期に及んでも、まだまだ負け惜しみ以上の攻撃や、いやがらせのような上げ足取り、国民の審判を無視した傲慢な発言・態度にネットでは “いつまでこんな偏向報道を続けるんだ・・・” とあきれられるばかりです
朝日新聞も、くやしさ満々で、まだ醜いばかりの “高市落とし” を続けています
全国31の都県で自民党が独占し、東京都でも30選挙区すべてで独占、長野県でも、中道に移った4人の前職がすべて落選し、5選挙区すべてで自民が勝利しました
どさくさに紛れて大阪都構想3度目の挑戦を問うとした、大阪府と大阪市のW選は、他党の対立候補もいないまま勝利しましたが、民意を得たとはいいがたく、当然のように疑問視されています
さてさて、第二次高市政権・・・やりたいことはやっていいのではないでしょうか・・・しっかり見ていきましょう


自民党が勝つとは思っていたけど、これほどだとはね

勝ち過ぎて、14議席も他の党に配っちゃったのね

中道の49議席も、自民の比例の6議席のおこぼれを入れてだからね

四国の比例で10位に落とされた、安倍元首相を国賊だと言った石破の側近の村上までもが当選しちゃったのね

石破や岩屋なんて当選しなくてよかったのにね

岩屋は4人の対立候補の票が分散したため当選しちゃったのね

“みらい” の躍進は驚いたけど、まったく理由がわからないね

無党派の若い人たちが投票したんでしょうね

高齢者の医療費は3割負担にすると言ってるんだけどね

押しの “日本保守党” はダメだったわね・・・


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