
現在、大阪の中之島美術館で、フェルメール “真珠の耳飾りの少女” 展が開かれています・・・17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日、ということです
“フェルメール” は、数年前ですが “上野の森美術館” に見に行ったことがあります・・・現在、確認されているフェルメール作品は、たったの35作品なのですが、そのうちの9作品が来ているという 大人気の “フェルメール 9/35 展” でした
その時の目玉は “牛乳を注ぐ女” で、完璧な構図と光の魔術師と言われるフェルメールの人気の作品でしたが “真珠の耳飾りの少女” は来ていませんでした
その “牛乳を注ぐ女” は “アムステルダム” の “国立美術館” にあるそうなので見ているはずなのですが、まだフェルメールが人気になる前だったので記憶にありません
今回は、オランダ・ハーグの “マウリッツハイス美術館” 所蔵の “真珠の耳飾りの少女” が、美術館の改修工事のため14年ぶりに来ており、もう日本に来ることはないだろうということで大人気になっています
“マウリッツハイス美術館” には行ったことがないのですが、オランダ・フランドル派のコレクションで知られ、フェルメール作品は、今回日本に来ている “真珠の耳飾りの少女” と “ディアナとニンフたち” 2作品と “デルフトの眺望” の3点を所蔵しているそうです
今回は “マウリッツハイス美術館” からフェルメールの2点と、その他にレンブラントやルーベンスの作品など10点、計12点が来ているそうです
フェルメールは17世紀オランダを代表する画家で “真珠の耳飾りの少女” は、東洋的な青いターバンと耳元に輝く大きな真珠が特徴で、黒バックでこちらを肩越しに見る柔らかな表情とまなざしが印象的で、北のモナリザと称され、フェルメールを代表する傑作です
この作品も小さな作品らしいのですが、フェルメールの作品35作品を全部合わせても、同じオランダの “レンブラント” の傑作 “夜警” 1作品の面積よりも小さいということです・・・もちろん大きさではないのですが・・・
以前この “真珠の耳飾りの少女” は “ウルトラマリンブルー” と言われる青いターバンが特徴で “青いターバンの少女” と言われていたのを覚えているのですが、どうして名前が変わってしまったのでしょう・・・
この “ウルトラマリンブルー” は “ラピスラズリ” といわれるアフガニスタンで採れる鉱石でつくられ、金よりも高価な顔料だったということですが、今年の2月、糸魚川で “ラピスラズリ” が発見され大きなニュースになりました


“真珠の耳飾りの少女” は見たことがないんだよね

見に行かないの・・・

大阪には、当時日本で一番高いビル “あべのハルカス” の “あべのハルカス美術館” に “北斎展” を見に行ったね・・・

今は “麻布台ヒルズ” が一番高いのね

“ディアナとニンフたち” もなかなかいい絵ね・・・

今回来ていないけど “デルフトの眺望” も人気があるわね・・・

写真撮影はOKらしいね・・・

ヨーロッパの美術館は、ほとんどそうでしょ・・・

ルーブルのダビンチの “モナリザ” も小さな作品だったわね

“アムステルダム” の “国立美術館” の、レンブラントの “夜警” は壁いっぱいの大きな絵だったわね

ところで “真珠の耳飾りの少女” って、女子バレーボールの佐藤淑乃選手に似てない・・・

個人の感想ね・・・


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