
“栂池自然園” というのは “栂池スキー場” のさらに上部・・・スキー場から “天狗原” へ上る途中にある、中部山岳国立公園内の広大な自然園です
“天狗原” からは、さらに “白馬乗鞍岳” に上り “白馬大池” を経て “白馬岳” までの登山コースにもなっています
また冬は、山スキーのメッカで “蓮華温泉” “風吹大池” “雪倉岳” などへのスキーツアーコースがあります・・・もちろんスキー場で働いている頃は、何度も行きました
その “栂池自然園” までのゴンドラとロープウェイ往復が、近隣の糸魚川から池田町までの住民は、グリーンシーズン中1,000円という新聞のチラシが何度か入っていました・・・通常料金も3,680円でリーズナブルな値段だと思いますが・・・立山黒部アルペンルートでは、扇沢・黒部湖間往復のEⅤバスだけで3,200円でした
9月30日でした・・・前の日からいい天気だということで行く気満々でした・・・東京では、その日で35日間連続で雨で、まだ続くという予報です・・・結局37日間続きました
7時頃家を出てルートはわかっています・・・岩岳スキー場を経て栂池スキー場です・・・中央駐車場は500円だったのですが、ちょっと上の無料の第二駐車場まで行きます・・・500円は大事です
混んではいません・・・チケットセンターで1,000円でチケットを買い、スムーズにゴンドラに乗り、ロープウェイに乗り換えて“栂池自然園”入り口です、簡単にアクセスできます・・・入園料は320円でした
最高の天気の中、木道を歩き始めます・・・一番奥の “展望湿原” まで園内一周5,5㎞、ゆっくり歩けば3,5時間から4時間・・・とあります、もちろん全部回ります
“ミズバショウ湿原” “ワタスゲ湿原” の中を、乗鞍岳・小蓮華岳の紅葉をみながら、水平の木道を歩いていきます・・・途中 “風穴” や “銀命水” という水飲み場もありました
しかし、だんだんと登りになっていきます・・・ええっ、こんなに登るんだっけ・・・聞いてないよ・・・という感じです
“浮島湿原” は見事です・・・白馬岳・小蓮華岳をバックに、チングルマの紅葉の中、池塘が点在し、島が浮いています
そこからさらに登って一番奥の見どころ、標高2010mの “展望湿原” です・・・小さめの湿原の向こうに、白馬岳・杓子岳・鑓が岳の “白馬三山” が並んで見えています・・・ “白馬大雪渓” からガスが上がってきては消えていきます
時間に余裕があるので、お昼も食べてゆっくりして下り始めました・・・入り口に戻って、ビジターセンターと栂池ヒュッテ記念館ものぞいて帰りました



栂池のゴンドラは “イブ” で、八方のゴンドラは “アダム” 岩岳のゴンドラは “ノア” だね

“ノア” は架け替えられたけど “イブ” もだいぶ古くなってるわね

“栂池自然園” は、全ルート木道が整備されているのね

前に一度歩いたことがあるけど、あんなにアップダウンがあったんだね



紅葉のピークまで、1週間ほど早かったわね

雪が降れば、自然園も終りだね・・・

ロープウェイもね・・・

冬に栂池自然園あたりから山スキーで岩岳まで帰ってきたこともあるよ

むかし “天狗原” までヘリスキーをやってたことがあるわね



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