鹿島槍が岳 雪形 “獅子と鶴”

“鹿島槍が岳“ の “獅子” と “鶴“ の雪形

“鹿島槍が岳” は、北アルプスの中でも “白馬岳” に次いで、2番目に高い山で、北アルプスの中心に位置しています

南峰、北峰と二つのピークを持つ、日本を代表する “双耳峰” で、その二つのピークをつなぐ “吊り尾根” の美しい山として人気があります

深田久弥の “日本百名山” にも選ばれていて、特徴的な美しい形が、どこからでもよく見える人気の山です

この鹿島槍が岳にも、よく知られた雪形が2つあらわれます

2つとも、我が家からよく見ることができます

ひとつは、北峰の下に現れる “獅子” の雪形です

左下に、駆け下りている獅子です

もう一つは、南峰の下に現れる “鶴” の雪形で、頭を北のほうに向け、獅子と向かい合い、飛び立とうとしている “登り鶴” です

“鹿島槍が岳” の吊り尾根は、白馬のほうから見ても、大町のほうから見ても、とっても美しいわよね

とくに冬は、尖がってみえて、さらにかっこいいわね・・・

この鹿島槍が岳の雪形は、有名だけど、ちょっと分かりずらいかもしれないね・・・

一度、形を覚えれば、簡単にわかるんだけどね・・・

言われてみればって、感じね・・・

雪の解け具合や、見る方向によって違うのよね

となりの “五竜岳” には、頂上直下に、黒くて立派な “武田菱” があらわれるんだけど、残念ながら東向きなので、我が家からは、見えづらいよね

鹿島槍ヶ岳は、むかし地元では雪形から “獅子が岳” って呼ばれてたらしい

そのほうが、かっこよかったのにね・・・

私は “鶴が岳” って、聞いたわよ・・・

我が家からの “鹿島槍ヶ岳”

コメント