2026年 今年も “箱根駅伝” と “ニューイヤー駅伝”

今年の正月も3日間 “ニューイヤー駅伝” と “箱根駅伝” でした

“箱根駅伝” 今年は102回大会で、東京-箱根間往復、217,1㎞10区間で行われました・・・結果は青山学院の圧勝です・・・往路も復路も新記録で、総合でも当然ながら前回大会の記録を大幅に更新する大会新記録でした

ずっとテレビを見ているのですが、特にどのチームを応援しているわけではありません、・・・今年はどの学校が頑張り、どんなレース展開になり、どんな戦い方をするのか、どんなドラマが生まれるのかに興味があります・・・別に青山学院を応援しているわけではないのですが、いやいや強かった

優勝を狙っていた3強の一角で、出雲駅伝優勝の國學院大學が過去最高の2位でした

予選会から勝ち上がり、その追い上げがテレビに映らなかったのですが、どの区間でも上位を維持した順天堂大学が、いつの間にか3位・・・終始トップを争っていた早稲田大学と中央大学が、それぞれ4位と5位でした・・・全日本駅伝を勝った3強の一角、駒澤大学は故障者が相次ぎ6位でした

青山学院大学は1区16位スタートと危ぶまれたのですが、4区を終わった時点で5位、首位中央大とは3分24秒差、2位の早稲田とも2分以上離されていました

そして5区の山登り区間なのですが、黒田選手が2分近く更新する驚異の区間新で、それらをひっくり返して首位になり往路新記録で優勝し、当然大会MⅤPに選ばれました・・・トップ争いをしていた各大学の監督も呆気にとられる強さでした

そして復路も首位をキープし続けた青山学院が、大会新記録で総合優勝しました

20年間シード権をキープしていた東洋大は14位でシード落ちし、往路17位で復路一斉スタートの帝京大学が9位まで順位を伸ばし、箱根駅伝史上に残る大逆転でシード権を獲得しました

元旦にあった全日本実業団対抗駅伝 “ニューイヤー駅伝” は7区間100㎞を群馬県前橋市で行われました

箱根駅伝で活躍した各大学の有力選手が、またシャッフルされて、新人としてそれぞれの実業団に入り、新しいチームの一人になり、日本一を競う駅伝のトップの大会です・・・箱根駅伝で活躍した懐かしい名前があっちこっちの企業で出てきます

結果はGMOインターネットグループが、出場7度目で初優勝しました・・・ロジスティードが2位、優勝候補だったトヨタが3位、2連覇を狙った旭化成は9位でした

“箱根駅伝” は、10区間中5区間に区間新が出たのね

“ニューイヤー駅伝” も7区間のうち1区以外の6区間が区間新だったね

“箱根駅伝” は、青山学院の黒田選手の大会だったわね

“シン・山の神” ということらしいけど、今までの “山の神” とは距離が変わったので比較できないらしいね

一斉スタートからシード権を獲得した帝京大学は “世界一諦めの悪いチーム” がスローガンだったわね

犬が乱入してきて、国学院の選手が邪魔されたこともあったわね

黒田選手は早稲田の選手を抜く直前、早稲田の監督が乗る運営管理車に向かってガッツポーズをして賛否あったね

黒田はGMOに行ってマラソンを目指すらしいわね

青学の原監督は、GMOのアドバイザーもやってるんだってね

青学で区間新を連発し、今回GMOでも区間新を出した太田選手に “なんでそんなにイケメンなの・・・” という女性の叫び声には、笑ったね

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