
愛知・名古屋アジアパラ競技大会が始まりました・・・その前に、45の国と地域が参加した “第20回アジア競技大会” が、16日間の幕を閉じました・・・オリンピックを上回る43の競技が行われ、日本は金83個で総数は269個と過去最多のメダルを獲得しました
日本代表は多くの選手が躍動しました・・・競泳男子平泳ぎ200メートルでは17歳の大橋信選手が世界新記録を樹立し、卓球男子団体は強豪中国を破って60年ぶりに優勝・・・eスポーツのパズルゲーム “ぷよぷよ” では日本選手団最年少の11歳の小学生が、大会最年少で、金メダルを獲得しました・・・選手は頑張りました
その一方で運営面ではトラブルが相次ぎ、日本の大会とは思えない最低最悪の大会だった・・・という声が上がっています
選手村はなく、クルーズ船とコンテナハウスの宿泊環境だったのですが、コンテナ型の宿泊施設では水漏れがあったり、ベッドが狭いなどの声が上がり、クルーズ船では割り当てのトラブルからロビーの床で仮眠をとる事態も起きました・・・食事もあまりにひどいと苦情が相次ぎました
その他、韓国の男子バスケットボールでは手配したバスが来なかったり、男子サッカー代表は試合会場とは全く違う場所に誤送されたり、女子バドミントンでは試合開始が観客もいない深夜0時すぎに始まったり、サッカー男子では優勝した韓国の国旗だけが頂上まで掲げられず国歌終了後にようやく上がりました
ホッケー男子の韓国戦では誤って韓国の国歌ではなく北朝鮮の国歌を流すという不手際がありました
運営・設営は、一括でフランスの “GLeⅴents” というイベント会社が630億円で受注し行いました・・・この会社は大阪万博にも関わり工事費の未払いで裁判中だということです
さらに個別の業務の、公式ウェア・開会式、閉会式企画制作運営・聖火台設計制作・国際映像制作・LED等仮設電源設置・競技器具・大型LEDスクリーンなど、こららのすべてなにからなにまで中国の企業によって行われました・・・日本・愛知県は場所を提供しただけで、中国の大会だと言われています・・・すべて丸投げです、どうしてこういうことになるのでしょうか
開会式は日本では放送されず、ネットだけで配信されました・・・観客席はガラガラでした
また、なでしこジャパンの韓国戦もテレビ放送されず、5万人収容のスタジアムは、1,000人も入っていませんでした
さらに旭日旗と台湾の旗の持ち込み禁止という張り紙が張られ、応援に台湾と書いてあるタオルを振って応援していた台湾人が中国関係者に追い出されました・・・中国が運営すれば当然そうなります
大会の責任者、中国が大好きな愛知県大村県知事は記者会見に現れず、食事にクレームをつけたタイの選手に “何しに来たんだ、来てほしくなかった・・・” と言い国際的な問題になっています
そして閉幕直前にやっと記者会見したのですが、迷惑をかけた方には申し訳なかったが、記憶に残る素晴らしい大会になったと自画自賛し、顰蹙を買っています


国歌を間違えるなんて言い訳できないね

わざとじゃないんでしょうね・・・

運営はすべてと言っていいくらい中国だったね・・・

日本の大会でしょ・・・

開会式が放送されなかったり、国際映像も中国制作なのね

スペインが受注したものも、いつの間にか倍の金額で中国に移ったらしいね

愛知県とこの知事の親中ぶりは何よ・・・

“愛知トリエンナーレ” も問題だらけだったからね

選手たちは頑張ったんだけどね・・・

プリンスホテルで、多くの大会の選手村の経験があるだけにね・・・

次回の夏季大会は、2030年カタールのドーハね・・・


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