カッコウ 鳥2

この時期 “カッコウ・カッコウ” と、文字通りわかりやすく、大きな声で “カッコウ” が、鳴いています

“声はすれども、姿は見えず・・・” で、なかなか見たり、写真に撮ったりすることができないカッコウですが・・・

もちろん、この独特な鳴き声で、その名がついています

そして “托卵” をすることで、有名な鳥です

“オナガ” が、集団で住み着き始めて “ヒヨドリ” と “ムクドリ” と、縄張り争いをしていますが、その “とばっちり” を食ったのでしょうか、林から出てきていて、写真に撮ることが、できました

カッコウは、声ですぐ分かるけれど、体も大きくて、特徴的な姿なのね・・・

うん “見ごたえのある鳥” だね、初めて写真に撮ったよ

でもよく見ていると、飛ぶのは結構うまいし、ときどき見かけるわよ・・・

“閑古鳥” って、カッコウのことらしいよ・・・

“オナガ” は、頭がいいらしいけど、カッコウに “卵” を、抱かせられることも、あるらしいわよ

ほかの鳥に、自分の子を育てさせるなんて、頭がいいというか、ずるいわね・・・

自分の卵を入れて、もともとあった卵を落として、数を合わせるそうだからね・・・

近ごろ、この三つ巴、四つ巴の争いに “トンビ” も、からんできているよ

でもトンビは、オナガやカラスに、いつも追っかけまわされているわよ

以前雪山で、トンビが “ウサギ“ を捕まえるところを見たんだけど、カラスに追っかけまわされて、せっかく仕留めたウサギを奪われているのを、見たことがあるよ

またカッコウが、鳴いているわね・・・

ところで “ねじまき鳥” は、見つかった・・・?

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北アルプスが見えるところから

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