フェルメール 9/35展 上野の森美術館

上野の森美術館

“ゴッホ展” の前、“上野の森美術館” を訪れたのは “フェルメール 9/35 展” でした。

現在、確認されているフェルメール作品は、たったの35作品で、そのうちの9作品が来ているという展覧会でした。

以前は、あまり知られていなかったフェルメールですが、今は大人気で、すごい混雑ぶりでした。

もうこんな貴重な展覧会は、見られないかもしれません

入場は、日と時間を指定して入場するという、予約制でした

特に、今回の目玉は、“牛乳を注ぐ女” で、素晴らしいのは、その構図の完璧さです。

もちろん、“光の魔術師” フェルメール独特の光と色も素晴らしく、日本人に大人気なのもよくわかります。

フェルメールの作品、35作品を全部合わせても、同じオランダの “レンブラント” の傑作 “夜警” 1作品の面積よりも小さいそうだよ

フェルメールは作品が少ないので、贋作や盗難事件がたびたびあって、映画にもなったわよね

この “牛乳を注ぐ女” は、“アムステルダム” の “国立美術館” にあるそうなんだけど、以前訪れたときは、記憶にないんだよ。

人気が出る前だったので、スルーしたんじゃないの?

私は、故郷を描いた “デルフト眺望” が好きよ

我が家からの蓮華岳

コメント