久しぶりに “鷹狩山” へ・・・ 鷹狩山に登る人たち・・・

“久しぶり” シリーズです・・・

木崎湖・青木湖に合わせて、久しぶりに・・・と書きましたが、そんなに久しぶりではありません

でも “コシアブラ” を採りに行ってからなので、久しぶりなのかな・・・

“コシアブラ” や “タラの芽” などの山菜がまだ残っていると、また欲が出て採りたくなるので、しばらく避けていました

登りながら数えてみると、年の初めに2回登ってから、スキーで8回、コシアブラで2回登ったので、これで今年13回目です

日差しが強いのですが、葉が茂り、登山道はほとんど日陰になっているので助かります

“緑” が、目に鮮やかです

コシアブラをたくさん採ったあたりを “また来年ね・・・” と独りごとを言いながら登ります

ちょっと前になりますが、雹 (ひょう) 交じりの、ものすごい雷雨があり、洪水注意報まで出ました

パチンコ玉ほどの雹が激しく降り、サラダ用の野菜は穴だらけになりました

その影響なのでしょう・・・登山道は水の流れた跡があり、荒れていました

下りは車道を下ったのですが、路肩が崩れているところがあり、赤いコーンが立ててありました

頂上でパンを食べ、車道を下り始めると、向こうからやって来る人に声をかけられました

私と同年配か、少し若いのででしょうか・・・

“いつも短いスキーを持って登っていた人ですよね・・・”

私もピンときました

“ミニスキー” を持って登山道を登っているとき、いつも車道を黙々と歩いている人がいました

登っていると、毎回出会うので、2度3度、立ち話をしたことがあります

“そのサングラスで分かりますよ、夏も登るのですか・・・” と言われました

話を聞いてみると、毎日歩いているのだそうです

腰のあたりを押さえながら、事故で大けがをしたので、そのリハビリも兼ねて歩いているということです

その日のように天気のいい日も、雨の日も、夏も冬も毎日歩いているというのです

登山道ではなく、頂上付近の周回できる車道を、ぐるぐる毎日4時間程歩いているというのです

今年の冬は、雪が多くて大変だった・・・と言います

夏は、虫が多いけど、街の中を歩くよりはいい・・・と言います

車道を歩けば、必ず出会うわけです・・・

私も、今年13回目なので多いのでしょうが、まったくびっくりです・・・

毎日4時間、夏も冬も、雨の日も風の日も、毎日歩いているの・・・?

そうらしいよ、先月の雹の降った土砂降りの日も歩いていたと言っていたからね

ものすごい人がいるのね・・・

そのほかにも、私が登っていると必ず下ってくるおばさんがいるので、声を掛けてみると “晴れていれば毎日・・・” と言っていたよ・・・

いろんな人がいるのね・・・

同じ人で、よく “トレイルランニング” している人とすれ違うこともあるしね・・・

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