
AI開発で世界の中心とされるアメリカ西海岸で、革新的な技術やサービスを生み出す強さは、アメリカのイメージとは異なるモーレツな働き方に支えられていると言います
従業員は週7日働く意欲がある人だけで、新入社員にはオフィスで寝るマットレスが贈られます・・・オフィスの床にマットが敷かれ、職場兼寝室になっており、野心的な人達と仕事のことだけを考えて、一つ屋根の下で暮らす生活は刺激に満ちていると言います・・・こんなことは日本では許されません
今はAIが世界を激変させる歴史上でも特別な時期で、少しでも努力すれば偉大な業績を上げられる可能性が高まっています
アメリカでは、労働時間の上限を制限する法律はないそうですが、週40時間以上働かせると、1,5倍以上の残業代を支払う必要があるということですが・・・
サンフランシスコの中国人のエンジニアには、9・9・6という言葉があるそうす・・・午前9時から午後9時まで、土曜日も含めて週6日働くという働き方なのだそうです・・・韓国でも同様に若い時からモーレツに働いています
日本ではこんなことが出来ません・・・働きたくても働けません、働かせてくれません
世界的な開発や研究をしたいと思ったり、自分の店や会社を大きくするためにもっと働きたいと思ったり、家族や従業員のためにめちゃくちゃ働いて、お金を稼ぎたいと思ってもできません・・・ “働き方改革” という法律で禁止されています
こんなことをやっていれば、、国際的な競争に勝つことはできません・・・革新的な技術が生まれることもありません
働ける働きたいと思っている日本人を、しっかり働かせてくれ・・・ということです
“働き方改革” 成立の背景には長時間労働がありました
長時間労働が、労働者の健康や家庭生活に悪影響を及ぼし、その結果過労死や心身の病を抱える人が増えてしまうということがあるのは事実ですが、もっと働きたいという人たちがいるのも事実です
今までの “働き方改革” では、残業が月45時間まで年360時間までと決められていたのですが、このほどの厚生労働省の見直しで、45時間を超えたら即座に是正指導するのではなく、企業が健康確保措置をきちんと講じているかどうかを重点的に確認する運用に代わるということです


過労死なんかがあったから “働き方改革” が出来たのね

今回、少し見直されたのね・・・

もっと働きたいという人を働かせてくれ・・・ということだね

もっと働きたい・・・という人に働くなと言っているんだからね

これじゃあ、世界の進歩についていけないわね

戦後日本人は、めちゃくちゃに働いて復興したのよね

高市首相が “働いて・働いて・働いて・・・” と言ったときにも “働き方改革に反する・・・” と言ったバカな連中がいるからね・・・

そして労働力不足になり、外国人を入れているのね・・・


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