大町市 “クリーンセンター” 北アルプス博物誌 大町山岳博物館編

大町市山岳博物館

我が家から車で数分のところに “クリーンセンター” というゴミ収集施設があります

数年前までは、大町周辺のごみを収集し、焼却もしていましたが、炉の老朽化でしょうか、現在は新しく大町温泉郷の北に新しい焼却施設ができ、そちらがすでに焼却を稼働させています

我が家の近くの “クリーンセンター” では焼却はしなくなったのですが、ゴミ収集施設としては稼働させており、市民からの持ち込みごみの受け入れをしています

我が家のすぐそばの公民館にも、ゴミを置く場所があるのですが “クリーンセンター” では、いつでも分別ごみの持ち込みが出来るので、こちらに運び込んでいます

燃えるごみはもちろん、新聞・段ボールから金属・ガラス・プラスチック、古着・小型家電まで、いつでも何でも運び込むことが出来ます

そして、この施設に小さな棚があり、持ち込まれた本や雑誌・マンガ等の中で、状態の良いものを並べて、欲しい人がいれば自由に持ち帰ることが出来るようになっています

話が長くなりましたが、実は前回のブログで書いた “北アルプス博物誌” 大町山岳博物館編全3冊は、この無料の持ち帰りの棚で手に入れました

ゴミを運んでいるとき、いつもはあんまり大した本はなく素通りなのですが、チラッと眼をやると “北アルプス・・・” という字が見えたので、手に取ってみました

以前ブログに書きましたが、大町市の市街地に “街中図書館” という試みがあり、置いてある本は自由に持ち帰りできることになっているのですが、そこで信濃毎日新聞社発行の、全8巻の長野県の自然の図鑑を見つけてもらって帰ったことがあります

“北アルプス博物誌” は50年前の出版で “街中図書館” からの8冊の図鑑も40年前の本なのですが貴重な本です

新しい焼却施設の移転の話があるとき、市内にいくつか候補地があったのですが “クリーンセンター” よりもっと我が家に近いところに造るという案もありました

当時、公民館であった説明会では、余りに近くなるので私も反対だったのですが、今ではプールとは言わないまでも、お風呂が出来るのならそれもよかったのかな・・・という気もしていますが・・・

サウナ付きのお風呂が、近くにできるんだったら、それもよかったかもね・・・

ラーラ松本のように、近隣の住民は無料だからね

結局、温泉郷の奥の民家のないところに作られたのね・・・

住民の無茶な要求や、反対がない所に作ったのね・・・

そう言えば、穂高のクリーンセンターの付属のプールは、老朽化のためだと思うけど、もう営業していないらしいね・・・

お風呂はまだやっているらしいけど、プールにも何度か行ったわね・・・

クリーンセンターは、もっと大規模に不用品持ち込みと、無料持ち帰りを機能させればいいのにね・・・

そうね、本や古着、家具・小型家電なんかのリサイクルにね・・・

山岳博物館からの眺め

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